募集要項
YOM(ヤオ オタイヤ マーケット)は、
「“お逮夜市”という100年以上の歴史を誇る八尾の名物市を、ぜひ若い世代の人たちにも楽しんでもらいたい!」
という想いから始まった、飲食にファッションにアートに音楽に…おしゃれで楽しいことならなんでもありの八尾最大規模のマーケットです!
「八尾ってどこ?聞いたことないなー」
なんてアナタも、これを機に八尾に足を運んでみてください、きっと驚きますよ。
合言葉は…
「八尾にこんなお祭り、あったんだ」

そんなYOM では、都会的な町並みとレトロなアーケード商店街のある古い町並みの中で界隈を一緒に盛り上げてくださる出店者さんを募集しています。
もちろん、「八尾が好き!」って方でも大歓迎!スタッフさんも募集中です!
ご希望の方は、下記のボタンからお申し込みください。ご応募どしどしおまちしております。

2018/11

2019/05

YOMってなに?
起源は100年以上(諸説あり)も前と古く、久宝寺御坊(顕証寺)から八尾御坊(大信寺)に至る沿道に、さまざまな物資を商う露店が立ち並び、河内一円はおろか大和方面からの買い物客で賑わっていた名物市の「お逮夜市」が始まりです。
お逮夜市の由来は定かではなく、27日は浄土真宗の宗祖親鸞聖人の逮夜(仏教語で命日の前夜の意味)にあたり、八尾・久宝寺の両御坊で行なわれる法要に集まる参詣客目当てに開かれた市が、その名の起こりだといわれています。

ただ近年では、界隈の住民や商店経営者の高齢化や、後継者不足などにより空き家、空き店舗が増えてきている状況にあり、消費者とくに若年層の減少が顕著になってきています。 他方では、近鉄八尾駅界隈は、駅前再開発を経た都会的な町並みと、レトロなアーケード商店街や、かつて御坊から派生してきた「久宝寺」「八尾」「萱振」三か所の寺内町に囲まれた当時の古い町並みも多く残した歴史的にも恵まれた町でもあり、大阪市内、奈良や堺方面からのアクセスも良いことなどから、八尾で新たに暮らし始める人、また地域を盛り上げようと活躍する市内外の人たちも増えてきました。

YOM(ヤオ オタイヤ マーケット) は、そんな新しいプレーヤーに地元の人々の温かさにふれてもらい、 多くの既存店舗と繋がることでチャレンジしたくなる状況をつくり、アイデアを試行錯誤することでイノベーションが起こり、地域経済の循環を生み出せればと考えます。
また、地元に暮らす人々にも「地域を楽しむきっかけ」を体感してもらうことで自分のまちが好きになり、 地元の良さを再認識できるマーケットにしたいとも思います。 その為には八尾市内はもちろん、他地域からも来たくなるマーケットにすることで、「人とまちの見える化」が起こり、「まちの期待値」を上げ, 「活動人口の増加」につながると考えています。

YOM(ヤオ オタイヤ マーケット) は、
八尾市内はもちろん、近隣地域に暮らすお客様にも興味を持たれ、ご来場頂けるマーケットになっていきたいと考えています。 特に、こだわりの加工品や素材、食などの他、歴史や文化への関心、嗜好性が高く人との繋がりに楽しみを感じる方が、毎回楽しみに足を運んでくださる出店者の選定および雰囲気づくりや広報に取り組んだマーケットを目指します。